一般社団法人 日本写真作家協会 Web写真展  Japan Photographers Association

2012年11月6日掲載

山田 ひろし
Hiroshi Yamada


No.368
神奈川県湯河原町に在住、1974(昭和49)年にフリーの写真家として出発
1977(昭和52)年JCA日本クリエイターズ協会、東京本部代表を経て
1979(昭和54)年独立、山田フォートプロダクション代表として、
各大企業、行政、団体の広告企画制作、写真家として活躍
写真展は熱海で年3回から4回約16年間(MOA美術館となり救世会館)、
小田原、三重県、名古屋、東京、ブラジル国、タイ国などで開催
出版物は写真集「京・嵯峨野 光と風」平凡社刊を始め13冊


259-0302 神奈川県足柄下郡湯河原町門川61-1
電話 0465-63-0669 FAX 0465-63-0675
山田フォートプロダクション



恐山は青森県下北半島に位置し、日本三大霊場の一つである。火山岩に覆われた「地獄」と呼ばれる風景と宇曽利湖の「極楽浜」の対比が特徴である。
地蔵信仰を背景とした死者への供養の地として。下北地方では「死ねば魂はお山(恐山)さ行ぐ」と言い伝えられている。
恐山大祭及び秋祭り時には、イタコに多くの人が寄り、イタコによる口寄せによって霊を呼び込み、死者との話が聞ける事で有名な霊場である。
Wikipedia 参照, 取材:1996年5月) 



 霊場・恐山   Mt. Osore-zan, a Bridge to the Beyond

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各作品の著作権はすべて撮影者に帰属します。
二次使用は固くお断りいたします。

01 恐山 伽羅陀山菩提寺
   (津軽三十三観音番外札所)

02 山門より本堂を望む

03 恐山のお堂

04 伽羅陀山参道

05 子抱き地蔵菩薩

06 地蔵さんが沢山祀られている

07 恐山の火山岩地帯

08 恐山の参道地

09 恐山には各所に石が積まれて、
   幼児の供養か風車が一つ

10 供養のためか石像が並んでいる

11 石積みの上の石像

12 石積みと風車

13 小高い山に地蔵様が安置されて
   いる

14 賽の河原に石積み

15 賽の河原

16 石積みされた石も色がまちまち

17 恐山の石像

18 恐山の火山岩は場所によって
   色が異なる

19 石積みされた石

20 形のよい石に前掛けが

21 石像

22 石像

23 石像

24 石像

25 樹木には布が結んである

26 地獄を模したような火山石の
   流れ

27 地蔵様建立の崖下の石は
   白い成分が付着している

28 漠然とした恐山特有の風景

29 三途の川のような景色

30 岩を背にした石仏

31 極楽浜への参道

32 白い岩肌の参道

33 遠くに宇曽利湖がみえる

34 極楽浜への参道

35 極楽浜の石像

36 極楽浜に近い石積み

37 極楽浜の付近の石積み

38 賽の河原

39 極楽浜 (宇曽利湖) の岸辺

40 極楽浜から見た宇曽利湖を囲む
   外輪山の一つ

41 山側の樹木林、新しい命が
   芽吹く


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